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コバックニュース 2020/03/19

輸入タイヤって何?国産タイヤと何が違うの?
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タイヤを新調したい

これから暖かい季節がやってきますね!新緑の綺麗な道をドライブする機会も多くなるかと思います!


「せっかくだから新しくノーマルタイヤを購入したいけど、どんな物を選んだらいいのかな?」


価格やメーカー、国産・輸入等いろいろありますよね。


価格が安いもので探すと輸入タイヤが出てくるんだけれど、国産と何が違うの?


今回はそんなお悩み解決のお手伝いの為に、国産タイヤと輸入タイヤの違いをザックリお話します!

価格の違い

国産よりも海外製の輸入タイヤの方が安かったりしますよね。


「でもあんまり安いと質が悪いんじゃない?」


と思われる方も多いのではないでしょうか。


では何故輸入タイヤが安いのか、その大きな理由の一つとして生産コストが関係しています。


海外の製造工場は人件費が日本よりも低めなので、それに比例して価格も安くなっているんですね。


タイヤの製造はエネルギーコストもかかり、製造過程も複雑なので、生産コストの高い日本ではタイヤを生産するのは結構大変。


その為、どうしても国産タイヤのほうが高くなってしまいます。

 

しかし余りにも激安な輸入タイヤですと、タイヤの作り込みが甘かったりするので、そこは注意が必要です!

環境に合わせた違い

日本のように雨や雪が多い地域もあれば、熱帯気候や舗装が少ない地域など、それぞれの環境に合わせた性能も求められます。


そうなると原材料であるゴムの成分や量なども、環境に合わせて違ってきます。


グリップがよく利くのは天然ゴムですが、熱に強く固くする必要がある地域では合成ゴムを使用したり、
路面状況に合わせてパンクしにくいものを求めると、ロードノイズが高くなってしまう…などなど。


このように、使用するそれぞれの地域環境に対応させるべく、製造メーカーによってタイヤの作りも違ってきたりします。

求めるのは基本性能

ひと昔前は海外輸入タイヤというと安くてすぐダメになる…というイメージが強かったかも知れませんね。


確かに中にはそういったものもありますが、実際は使用規定を守り安全運転を心掛けていれば
総合的な性能面ですと国産とほぼ変わりはありませんので、海外輸入タイヤでも問題はありません。


むしろすり減ったタイヤで走行するほうがよっぽど危険なので、定期的にチェックして交換するようにしてください。


もし、どのメーカーに買い替えようかお悩みであれば、当社スタッフにお気軽にご相談くださいね♪